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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Microsoft、『IE 7』開発が最終仕上げ段階にMicrosoft の次世代 Web ブラウザ、『Internet Explorer 7』(IE 7) の正式リリースが近づいている。同社は、IE 7 最終リリースの追い込みに向け、仕上げ作業に入りつつあるようだ。
Microsoft の開発者によると、IE 7 は現在、実質的に「機能の盛り込みが完了」したと見なせる段階にあるという。 Microsoft の IE 開発チームは13日、チャットセッションを開催した。同セッションでは Microsoft の開発者に対し、IE 7 ベータ版のユーザーから様々な話題について、多数の質問が集まった。 チャットの参加者たちが投げかけた質問は、あまり深刻ではない不具合や、機能に関する要望などで、少数ながら使い勝手に対する不満の声もあった。 しかし、今回のチャットセッションの雰囲気は、全体として非常に穏やかだった。Microsoft は以前にも同様のセッションを開催しているが、特に『Windows XP SP2』正式リリース直前のチャットセッションでは、頻発するセキュリティ問題や、IE の Web 標準対応の甘さに不満を抱く参加者が集まり、厳しい意見が多数上がったこともあった。 Microsoft が、IE 7 の公開プレビュー版『IE 7 Beta 2 Preview』をリリースしたのは、1月のことだ。なお最初のベータ版『IE 7 Beta 1』は、昨夏にリリースしている。IE 7 Beta 2 は初公開後、複数のビルドを重ねており、Microsoft は次のビルドを今年上半期中にリリースする見通しだ。 今回のチャットセッションで明らかになったことのひとつは、IE 7 が実際にどの程度完成しているかということだ。 IE 担当プログラムマネージャ Peter Gurevich 氏は、次のように述べた。「IE 7 の機能盛り込みは完了した。われわれは、目につく全てのレンダリング問題に引き続き取り組んでいる」 チャットセッションの進行係を務めた IE 担当プログラムマネージャの Dave Massey 氏は、IE 7 の最終段階作業に関する質問ついて、ユーザーに直接回答した。 「バグ修正と仕上げだ。あらゆるソフトウェア プロジェクトのベータ段階で行なう、しごく標準的な作業だ」と Massey 氏は述べた。 「製品の品質を、最終リリースに適う水準に引き上げる作業が待っている。このままフィードバックを送り続けて欲しい。そうすれば作業の優先順位をつけられる」 Eolas 特許問題に起因し、IE 7 および IE 全般に与えた影響についても質問が出たが、Microsoft の開発者らは具体的な回答を避けた。 Microsoft は11日、4月の月例更新で、Eolas 特許を回避するため、『ActiveX』コントロールの処理方法変更を IE の累積更新に盛り込んだ。また同時に、6月まで ActiveX の処理方法を元のままにしておく互換性パッチも提供している。新しい ActiveX の処理方法とは、ユーザーが有効化操作を行なわない限り、対話操作ができないというものだ。 「ActiveX コントロールの有効化に関する変更は、進行中の法的な問題のため、コメントすることはできない」と Massey 氏は語った。 関連記事 最新トップニュース
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