日本コンピュウェア、アプリ開発段階から脆弱性を検出するツールを販売IT ライフサイクル管理ソリューションの日本コンピュウェアは2006年4月21日、
新製品 ASP.NET セキュリティ検査ツール「DevPartner SecutiryChecker 2.0 日本語版」の販売を開始した。
DevPartner SecutiryChecker 2.0 日本語版は、 Microsoft Visual Studio 2005/2003 と完全に統合した、 ASP.NET アプリケーション開発兼セキュリティ検査ツール。 Visual Studio 2005、Visual Studio .NET 2003に統合し、 Visual Studio の統合開発環境から使用できる。 静的分析、実行時分析(ホワイトボックス テスト)、 保全性分析(ブラックボックス テスト)の3分析機能を組み合わせ、 セキュリティ脆弱性の検出プロセスを自動化し、 脆弱性をもつコードをピンポイントで特定する。 これにより、 開発者はコードをチェックして潜在的なエラーやセキュリティリスクを確認できるので、コードの品質を向上、 ASP.NET アプリケーションのセキュリティを向上させることができる。 また、開発初期段階でセキュリティ対策ができるため、 運用段階で対応する場合に比べて工数とコストを大幅に削減できる。 1指名ユーザーライセンス料が61万4,000円。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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