![]() ![]() ![]() ![]() OSJ と TGE、地理情報 Web サービスを活用した商圏分析デモを公開この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20060425/5.html
著者:japan.intnernet.com 編集部
国内internet.com発の記事
東京ガス・エンジニアリング株式会社 (TGE) とオープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)は25日、TGE が提供する地理情報 Web サービス「GeOAP」と OSJ のリッチクライアント技術「DynamicCockpit」の相互連携で協業、デモサイトを公開した。
両社の連携による「GeOAP on DynamicCockpit」デモは、小売店の商圏分析を想定したもので、地図上に表示されるポイントカード会員顧客の分布状況(地図上に円で表示)からエリア別の購買状況(表形式)、時間帯別購買額(棒グラフ)、購入品目内訳(円グラフ)と順にドリルダウンできる。 リッチクライアント技術と地理情報の連携により、地図上にマッピングされた商圏から直感的な操作で詳細な顧客の購買動向分析が可能となった。 GeOAP は、インターネットを介した Web サービスによる地理情報サービス。地図表示や経路取得、目標物検索など100以上の地理情報処理に必要な機能を提供しており、これまでも航空写真上で住所取得できる体験サイトや、タクシー料金検索などを提供している。DynamicCockpit は、Adobe Flash 技術を利用したリッチクライアント。Ajax の開発工数、Web ブラウザへ高い依存度、再利用の難しさといった問題点を解消する手法として Arax を採用している。 OSJ では、DynamicCockpit を Web サービス分野におけるサービスクライアントとしての活用も視野に入れた展開を行う。また、5月には XML の一部仕様公開を予定している。 |