トレンドマイクロと FJB、電子メールの予防訓練サービスを提供株式会社富士通ビジネスシステム(FJB)と、トレンドマイクロ株式会社は26日、従業員のセキュリティ意識を高める ASP 型ウイルス予防訓練サービスの新バージョン「FJB サイバーテロ対策サービス Type E-mail」を5月15日より提供開始すると発表した。
Type E-mail は、サイバーテロに類する外部からの攻撃に対し、自治体や民間企業でのインターネットセキュリティ向上を目的としたサービス。メール利用の予防訓練である同サービスと、現在提供中の Web アプリケーション診断や Web サーバーのアタックテストを組み合わせ、サイバーテロに備える支援を行う。 今回の新バージョンでは、把握可能なユーザー行動が拡張された。メール内の URL クリックに加え、メールの開封、ファイルの実行など詳細な行動をサービスセンター側で把握できる。 また HTML 形式のメールを模擬メールとして配信でき、実際のフィッシングメールなどに近い状況で訓練を行う。模擬メールには Acitive-X や Flash を組み込むことも可能で、受信した従業員のメールへの対処・挙動を把握し集計することができる。 現在 Type E-mail のほか、ファイアウォール・ネットワーク機器等へのポートスキャンをレポートするサービス「Type Network Infrastructure」や、Web アプリ診断サービス「Type WebAPL」が提供されている。 関連記事 最新トップニュース
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