![]() ![]() ![]() ![]() スパム中継最多地域はアジア、ソフォスがスパム送信国ワースト12発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20060426/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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ウイルス/スパム対策のソフォスは26日、2006年第1四半期(1〜3月)のスパムの最多送信国ワースト12に関するレポートを発表した。
同社の脅威解析センター「SophosLabs」が、期間中にソフォスのスパムトラップで受信した全スパムを分析した結果、スパム送信国ワースト1は2005年第4四半期と同様アメリカとなった。 スパム送信国ワースト12は、1位がアメリカ23.1%(2005年第4四半期24.5%)、2位中国(香港含む)21.9%(同22.3%)、3位韓国9.8%(同9.7%)、4位フランス4.3%(同5.0%)、5位ポーランド3.8%(同2.0%)、6位スペイン3.3%(同2.5%)、7位ドイツ3.0%(同1.8%)、8位ブラジル2.9%(同2.6%)、9位日本2.0%、10位英国1.9%、11位オランダ1.8%、12位台湾1.6%(同2.1%)、その他20.6%。 一方、地域別ではアジアが1位。北米の比率が減少しているのに対し、他の地域の比率はおおむね増加している。アメリカから送信されるスパムが減少、ポーランド、スペイン、およびドイツの各国で増加しているため、ヨーロッパがスパム中継地域ワースト2位の北米に迫っている。 地域によるスパム配信比率は、1位アジア42.8%、2位北米25.6%、3位ヨーロッパ25.0%、4位南米5.1%、5位オーストラリア0.8%、6位アフリカ0.6%、その他0.1%。 |