Bensley および Glidewell 採用システム、日本国内で順次販売半導体大手のインテルは2006年5月23日、
Intel デュアルコアプロセッサ搭載のサーバー/ワークステーションプラットフォーム(開発コード名、Bensley および Glidewell)採用システムを、
主要システムメーカーおよびチャネル企業各社が順次販売を開始する、
と発表した。
Bensley はサーバー用、 Glidewell はワークステーション用の次世代デュアルコアプラットフォーム。 デュアルコア Intel Xeon プロセッサ 5,000番台(開発コード名、 Dempsey)と Intel 5000X/P/V チップセットを搭載している。 デュアルコア Xeon プロセッサ 5,000番台は、 Xeon ファミリで初めて65ナノメートルプロセス技術で製造されたもの。 最高 3.73GHz で動作し、 2MB L2 キャッシュ×2を搭載している。 Bensley/Glidewell プラットフォームは、 6月には、省電力効率のマイクロアーキテクチャに基づくデュアルコア Xeon プロセッサ新製品「Woodcrest」(開発コード名)に後継される予定。 さらに同社は2007年初頭には、 同プラットフォームとのソケット互換性を提供するクアッドコアプロセッサ 「Clovertown」(開発コード名)の投入を予定している。 デル、 東芝、 日本 IBM、NEC、日本 HP、日立、富士通の各社が、 Bensley/Glidewell を採用したシステムの製品化を計画している、とのこと。 関連記事 最新トップニュース
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