シマンテック、ウイルス・スパイウェア対策ソリューションの最新版を発表株式会社シマンテックは23日、リアルタイムでのスパイウェア防止機能やエンタープライズ規模でのレポート機能を追加したスパイウェア対策ソリューション「Symantec Client Security 3.1」およびウイルス対策ソリューション「Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.1」を発表した。30日よりパートナー企業を通じて発売される。
Symantec Client Security 3.1は、スパイウェア対策エンジンのダウンロードが可能で、検知/駆除機能を常に更新する。デスクトップクライアントは、製品全体をアップデートすることなく、最新のソフトウェアの状態を維持する。 Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.1は、セキュリティリスクにつながるソフトウェアのインストールを予防し、アドウェア、スパイウェアなどのマルウェアを阻止するソリューション。コストのかかる手作業での除去作業を減らすことができるという。 両ソリューションでは、スパイウェアと悪意のあるコードに対して、エンタープライズ規模での監視とレポーティングが提供される。レポーティングには、感染ホスト/感染サイトに関する脅威およびリスクレポート、特定のスキャン結果を見るスキャンレポート、サーバーやワークステーションに関するバージョン、定義、ステータスをまとめたステータスレポートなどがある。 また管理者は、ウイルスの出現や新たなウイルスイベントについて、メールによるアラートを設定できる。アラートメール中にはリンクが貼られており、トラブルシューティングの詳細情報にアクセスできるという。 関連記事 最新トップニュース
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