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トレンドマイクロ、中小企業向けスパイウェア対策ソフトを発表
トレンドマイクロ株式会社は23日、中小企業向けスパイウェア対策専用ソフトとして「スパイバスター ビジネスセキュリティ」を6月20日から販売すると発表した。
スパイバスター ビジネスセキュリティは、個人向けスパイウェア対策ソフト「スパイバスター2006」を元に、企業での利用を目的に管理機能を付加したもの。
これにより、クライアントにおけるパターンファイルのアップデート状況や侵入したスパイウェアへの処理状況などを専用のWebコンソールから一覧でき、管理者がコンソール上でパターンファイルのアップデートやスパイウェア検索を実行することが可能となった。
また、同製品が未導入であるクライアントをネットワーク内から自動で発見し、自動でインストールを行う機能や、一定期間内に社内で発見されたスパイウェア数や種類をグラフ化するレポート機能などを搭載する。
価格は1ライセンスにつき3,800円で、5ユーザパックが1万9,000円、10ユーザパックが3万8,000円、25ユーザパックが8万8,500円。上記価格は1年間のサポートサービス料金となっており、2年目以降もサポートサービス継続する場合は契約の更新が必要。契約更新料は、更新発注時の新規標準価格の50%。
同製品は単体での販売に加え、中小企業向け総合セキュリティソフト「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」との同梱でも提供される。
スパイバスター ビジネスセキュリティは、個人向けスパイウェア対策ソフト「スパイバスター2006」を元に、企業での利用を目的に管理機能を付加したもの。
これにより、クライアントにおけるパターンファイルのアップデート状況や侵入したスパイウェアへの処理状況などを専用のWebコンソールから一覧でき、管理者がコンソール上でパターンファイルのアップデートやスパイウェア検索を実行することが可能となった。
また、同製品が未導入であるクライアントをネットワーク内から自動で発見し、自動でインストールを行う機能や、一定期間内に社内で発見されたスパイウェア数や種類をグラフ化するレポート機能などを搭載する。
価格は1ライセンスにつき3,800円で、5ユーザパックが1万9,000円、10ユーザパックが3万8,000円、25ユーザパックが8万8,500円。上記価格は1年間のサポートサービス料金となっており、2年目以降もサポートサービス継続する場合は契約の更新が必要。契約更新料は、更新発注時の新規標準価格の50%。
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