ハンモック、4つのセキュリティレベルが選べる「FAX 誤送信ソリューション」を提供株式会社ハンモックは24日、ユーザーのニーズに合わせてセキュリティレベルが選べる「FAX 誤送信ソリューション」を発表した。
FAX 誤送信ソリューションは、ハンモックが提供する FAX サーバ「RightFax 日本語版」をベースに、ユーザーからの要望を受け、4つのセキュリティレベル誤送信対策を搭載したもの。 レベル1「パソコン上で送信 FAX を確認&承認」では承認ワークフローと電話帳機能で誤送信を防止。レベル2「FAX 番号から顧客マスタ自動チェック」では送信された FAX 番号をマスタ照合することにより人的ミスを防止する。レベル3「既存FAX機器/複合機の誤送信対策」では既存 FAX 機器やスキャナを利用した誤送信対策として、送付状を OCR 処理し、マスタチェックをかける。レベル4「基幹システムから直接自動 FAX 送信」では基幹システムからシームレスに自動 FAX 送信が可能なため、人的ミスを防ぐとともに業務効率も改善する。 関連記事 最新トップニュース
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