![]() ![]() ![]() ![]() 「Sun Java System Portal Server 7」の日本語版、コラボ機能強化で「参加の時代」をこの記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20060524/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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サン・マイクロシステムズ株式会社は24日、ポータルサイト構築を支援する「Sun Java System Portal Server 7 日本語版」を提供開始した。英語版は2005年12月にリリースされている。
Sun Java System Portal Server 7 日本語版では、セキュアリモートアクセス機能や管理・監査機能に加え、小グループユーザーでのコミュニティ活動も支援するなど、サン提唱の「参加の時代」を実現するコラボレーション機能を強化した。 セキュアリモートアクセスとモバイルアクセスは前バージョンではオプションとして提供されていたが、今回の最新版で統合され、一つのパッケージとなった。統合されたアイデンティティ管理機能により、アクセスコントロール、ユーザーの一元管理、ポリシーの適用、シングルサインオンなどを実現する。 コラボレーション機能も強化され、カレンダー、タスク管理、ディスカッション、ファイル共有により、チームや部署、コミュニティにおける情報共有や参加意識の向上を促進する。また、Wiki や RSS フィードをポータルに取り込むことが可能となり、Ajax を利用するポートレットやポートレット間通信にも対応。ユーザビリティ、ユーザー間のコラボレーション、Web サービス統合などの機能が向上した。 OS は Solaris をはじめ Linux にも対応。今後は Windows 版、HP-UX 版のリリースも計画されているという。 同製品は、サポートサービスが不要な場合はネットよりダウンロードして無料で利用可能。実運用の際に、ライセンスおよびサポートを購入することで、サポートサービスを受けられる。 購入する場合のライセンスモデルは、利用ソケット数により価格が決定される。ライセンス価格は1ソケットあたり650万円で、コア数/スレッド数を課金対象としない。 例えば Sun Fire T2000 システムの場合では、1コアあたり4スレッド、最大8コアで、32スレッド分が1ソケットに収まるため、1ソケットライセンスで利用できる。また稼動させる筐体数や CPU 数に関わらず、サブスクリプション形式で利用することも可能。
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