シマンテック、統合型セキュリティアプライアンスの新シリーズを発表株式会社シマンテックは25日、統合型セキュリティアプライアンスの新シリーズ「Symantec Gateway Security 1600」を発表した。パートナーを通じて6月中旬に発売予定。
同シリーズは比較的小規模な拠点に適した製品。ファイアウォール、ウイルス対策、侵入防止/検知、スパム対策、スパイウェア対策などのセキュリティ機能を1台のアプライアンスに統合しているため、導入と設置のコストが削減できる。 各システムは、環境設定、イベントログ、アラート発信、文章やグラフィックスによる詳細なレポーティングなどの管理機能を提供する。オプション機能として、ネットワーク内の全 Symantec Gateway Security アプライアンスに対する監視とコントロールが行える。 また、クライアントコンプライアンス機能では、IPSec VPN や、クライアントレス SSL VPN を通じてリモートから接続するシステムに対してもポリシーを実施することができる。ネットワークへのアクセスを許可する前に、リモートユーザーのシステムをスキャンして、セキュリティ保護が最新かどうか、適切に稼動しているかを判断する。 関連記事 最新トップニュース
|
|