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サンハヤト、8ビットミニ評価カードなどに Freescale 製品を採用フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、2006年5月25日、サンハヤトの8ビット MCU ミニ評価カードの新製品「CT-298」と3軸加速度センサモジュール「MM-2860」に、Freescale の8ビット MCU と加速度センサが採用されたことを発表した。
サンハヤトの「CT-298」は、Freescale の8ビット MCU「MC9S08QG8」にシリアルモニタプログラミングを書き込んだサンハヤト製品「SF9S08C」を搭載している。 CT-298 は、電源ケーブルを必要とせずに USB バスパワーで動作し、さらに USB インタフェースを介しパソコンとシリアル通信も可能。評価カードには、入出力デバイスの押ボタンスイッチ、LED ランプ、ブザーを搭載している。 開発環境はフリースケールの「CodeWarrior Development Studio for HC(S)08, Special Edition」を使用できる。 また、同時に発売されるサンハヤトの3軸加速度センサモジュール「MM-2860」には、Freescale の3軸加速度センサ「MMA7260Q」が採用されている。 このモジュールは CT-298 に簡単に取り付けられる。CT-298 にデモプログラムがあらかじめ書き込まれているので、すぐに加速度センサを評価できる。 モジュールは 600mil 幅の28ピン DIP IC と同等サイズになっているので、ユニバーサル基板に実装することも可能。 サンハヤト製のミニ評価カードならびに加速度センサ・モジュールは秋葉原のツクモロボット王国でも5月26日より販売されます。 フリースケール・ジャパンは九十九電機と協業し、その第一弾として4月28日より、8ビット MCU の評価キット「DEMO9S08QG8」をツクモロボット王国で販売開始している。 5月27日より、大阪日本橋のツクモなんば店でも、Freescale 製品を搭載した評価キットやモジュールを取り揃えたコーナーが設置され、これらの製品が販売される。 また、フリースケール・ジャパンは、電子工作を通して「ものづくり」の楽しさを多くの人に体感してもらうことを目的に、「未来のエンジニアたちがエレクトロニクスの面白さを体験できる工作教材」をテーマとして、Freescale の MCU を使った「電子工作キット制作コンテスト」を開催する。 関連記事 関連テーマ
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