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Freescale、レジデンシャルゲートウェイなど向けのソリューションフリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、2006年5月29日、レジデンシャルゲートウェイとホームメディアサーバー用のリファレンスプラットフォームを共同開発したことを発表した。
このデジタルホームセンタプラットフォームは、Freescale の PowerQUICC II Pro 搭載 MPC8349E-mITX リファレンスボードに、Axentra の HipServ ソフトウェアを組み合わせたもの。 Freescale と Axentra は、デジタルホームセンタプラットフォームでのパートナシップを通して、増大する家庭用通信端末(CPE)市場のニーズに、リモートアクセスと家庭内コンテンツ管理の機能を提供している。 この新しいクラスの CPE 製品は、家庭内のどの部屋からでも、また世界中のどこからでも、1つのシンプルなユーザーインタフェイスによって、ネットワーク接続された装置のデジタルコンテンツへの簡単なアクセスを実現する。 HipServ は、シンプルかつ安全に、あらゆる家庭内コンテンツへのアクセスとその共有を実現する。また、家庭内のあらゆるユニバーサルプラグ&プレイ(UpnP)準拠デバイスを自動的に検出して HipServ プラットフォームに追加することで、中央コンテンツ管理をシンプルに実現する。 レジデンシャルゲートウェイ、ネットワークストレージ(NAS)ホームメディアサーバー、STB、PC、など、家庭内のあらゆる CPE デバイスに常駐させることができるソフトウェアだ。 MPC8349E-mITX は、170mm×170mm mini-ITX サイズのコンパクトなリファレンスボード。Linux 2.6.x、Samba を実装しており、回路図、部品リストも提供されている。 なお、MPC8349E-mITX は、中小・中堅企業(SMB)用マルチサービスゲートウェイ市場向けの「Office-in-a-Box」リファレンスプラットフォームにも採用されている。 関連記事 関連テーマ
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