ロココとサイバーテック、XML DB で DTP を自動化XML DB ベンチャーのサイバーテックは2006年5月30日、
ソフトウェア開発のロココと、XML 技術による DTP 製作自動化/省力化ソリューション「MetaWorks XCS」を共同開発した、と発表した。
MetaWorks XCS は、 ロココの自動組版ソフト「MetaWorks 2.0」と、 サイバーテックが OEM 供給する XML DB「Cyber Luxeon」で構成される。 価格は、 最小構成で299万8,000円(税別)で、 業界最安値のライセンス価格とのこと。 ソリューションパッケージの出荷予定は7月。 印刷会社、出版社、およびカタログや情報誌制作を内製化しているメーカー、 流通業向け。 従来の DTP による制作業務を自動化、省力化を、 MetaWorks 2.0 と Adobe のレイアウトソフト「InDesign CS2」で行い、 また、製作に使用するデータの格納に Cyber Luxeon を使用する。 これにより、 非定型データの管理と Web コンテンツなどの他メディアとのコンテンツ統合を可能にした。 ロココの MetaWorks 2.0 は、 大手出版、印刷、新聞社で使用されている MetaWorks の新バージョンで、 組版機能、データのマッピング機能など GUI が強化された。 関連記事 最新トップニュース
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