ヤフー、開発者向けサイトで「関連検索ワード Web サービス」を提供ヤフーは29日、開発者向けサイト「Yahoo! デベロッパーネットワーク(YDN)」で提供している Yahoo!検索 Web サービスに、新たに「関連検索ワード」を追加した。
関連検索ワードとは、Yahoo!検索のユーザーが入力したキーワードを収集し、組み合わせて検索される回数が多いキーワードを自動的に表示する機能。検索結果ページの“関連検索ワード”欄に表示されている。 Web サービスでは、実際に Yahoo!検索で使用されたキーワード情報をもとに、関連検索ワードを抽出する機能が提供される。検索結果画面では上位10件までが表示されているが、API 経由では上位100件までとなる。 なお、関連検索ワード Web サービスは、24時間中1IPアドレスにつき5万件のリクエストが上限。 ヤフー検索チームは「検索キーワードの変化は、世間の興味の移り変わりを敏感に反映している。今回の API 公開によって、検索の補助機能にとどまることなく、トレンド分析ツールなどへの応用や、それ以外にも私たちの想像を超えるまったく新しい用途での利用方法が生まれてくることを期待している」とコメントしている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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