IPA、5月のウイルス・不正アクセス届出状況を発表独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は2日、2006年5月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。
2006年5月のウイルスの検出数は約178万個と、4月の約179万個から同水準での推移となった。 検出数の1位は、W32/Netsky で約138万個 、2位は W32/Mytob で約24万個、3位は W32/Mywife で約5万個だった。 5月の不正アクセス届出件数は13件であり、そのうち被害のあった件数は6件。不正アクセスに関連した相談件数は23件で、そのうち何らかの被害のあった件数は11件だった。 被害届出の内訳は、侵入4件、DoS 攻撃1件、アドレス詐称1件。侵入届出の内訳は、SSH で使用するポートへの攻撃を受けた結果侵入されたというものが2件、フィッシングに悪用するための Web コンテンツを設置させられていたというものが1件などだった。 関連記事 最新トップニュース
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