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日立、Intel 製プロセッサを搭載したセキュアクライアントソリューションを発表日立製作所は2006年6月5日、Intel Core Solo プロセッサを搭載したブレード型 PC「FLORA bd100B3」とシステムの基本性能を向上させた後継モデル「FLORA bd100A3」を6月20日に出荷開始する、と発表した。また、CPU 性能を向上させたモバイルノート型セキュリティ PC「FLORA Se210」を、6月16日に出荷開始する。
これらは、同社のシンクライアント「セキュアクライアントソリューション」を構成するシステム製品。 FLORA bd100B3 では、従来モデルよりプロセッサの性能が最大約60%向上する。さらに、システムの基本スペックとして、メモリ1GB、HDD 80GB を搭載しているため、ソフトウェア開発、コンテンツ制作など負荷の高い業務にも適用できるようになる。 FLORA bd100A3 には Celeron M プロセッサ 1.60GHz、FLORA Se210 には Celeron プロセッサ 800MHz を採用した。 価格は、FLORA bd100B3 が18万9,000円、FLORA bd100A3 が13万5,450円、FLORA Se210 が16万8,000円から。 FLORA Se210 は、オプションにより指静脈認証装置内蔵モデルも選択できる。価格は19万4,250円(価格はすべて税込)。 関連記事
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