|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
ヤフー、家庭用フィルタリングサービスを無償提供――まずは会員向けにヤフーは6日、家庭用フィルタリングサービス「Yahoo!あんしんねっと」の提供を開始した。
Yahoo!あんしんねっとは、子どもにとって有害または不適切なサイトの閲覧規制などができるフィルタリングサービス。無料の専用ソフトウェアをダウンロードすることで利用できる。利用対象者は現在のところ Yahoo!プレミアム会員、Yahoo! BB 会員のみだが、今後は一般ユーザー向けにも提供される予定だ。 ヤフー独自のデータベースを基に、ポルノ、出会い系、暴力などの有害サイトをブロックできるほか、「Web メール」「掲示板」「Web チャット」「ショッピング」「Blog」「娯楽」の6つのジャンルで子どもの利用の許可、禁止を選択できる。設定を行った保護者が ID/パスワードを入力しない限り、禁止は解除されない。 また、インターネットの利用時間・利用時間帯を制限したり、最大7日間にわたって子どもが閲覧した Web サイトの履歴を保存することもできる。 これらの設定項目は、子どもの年齢に応じた4つのアクセス制御レベルを選択することで簡単に適用できる。ヤフーでは、あらかじめ「小学生以下」「中学生」「高校生」「無制限」の4つの段階を用意した。 さらに、「Yahoo!きっず」が推奨するサイトのみ閲覧可能となる設定もある。この推奨サイトはヤフーによって確認されたホワイトリストであるため、閲覧できるサイトの数は少なくなるものの、ブラックリスト方式に比べより確実に有害サイトを排除できるという。 Yahoo!あんしんねっとは、一人の保護者につき、最大10人分のアクセス制御が設定できる。利用する子どもごとに Yahoo! JAPAN ID が必要となる。 会見では、「(検索結果には)子どもにとって不適切な内容を含む Web ページが約50%も存在」「保護者の認知率は9割近いものの、導入している家庭は約15%ほど」といったデータも挙げられた。取締役 COO の喜多埜氏によれば、ヤフーは今回の試みを通してフィルタリングサービスの認知度向上と普及促進も図るという。
関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||||