シマンテック、日本版 SOX 法の導入支援メニューにデータ保管状況レビューを追加シマンテックは22日、ストレージ内に保管される電子データの保管状況と、ストレージの利用状況を評価する「Stored Content Review サービス」を開始すると発表した。日本版 SOX 法の導入準備を支援する「IT リスクアセスメントサービス」のメニューの一つとして提供される。
Stored Content Review サービスは、ストレージに保管される電子データの管理状況およびストレージの利用状況を評価し、最適なストレージ管理の方法を提案するもの。 VERITAS CommandCentral Storage と VERITAS Storage Exec を活用し、ストレージ使用状況分析、ストレージ運用状況トレンド、ストレージの今後の予測、現状の問題点と改善案の4点を評価する。また将来の TCO 削減に有効なソリューションも提示するという。 シマンテックはこのサービスにより IT リスクアセスメントサービスを本格的に開始、国内企業の日本版 SOX 法への対応を支援していく。 IT リスクアセスメントサービスの他のメニューである、「セキュリティポリシーレビュー」、「アプリケーション脆弱性レビュー」、「システム運用状況レビュー」、「アプリケーション性能レビュー」は、すでに提供されている。 関連記事 最新トップニュース
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