| Webテクノロジー | 2006年7月12日 14:40 |
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トレンドマイクロ、ユーザーからウイルス検体を収集するプロジェクトの成果を発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年7月12日 14:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 トレンドマイクロ株式会社は12日、2005年8月より開始した、ウイルスと疑わしいファイルを幅広く受け付ける「ウイルスハンタープロジェクト」の成果を発表した。2006年5月末までの期間で貢献度の高かった受賞者15名の検体提供により、合計467種の新種ウイルスに対応したという。 また、同社は7月7日に受賞者をトレンドマイクロ本社に招待し、表彰式と懇親会を実施した。 集計期間は2005年9月1日から2006年5月末日。受賞者は個人11名、法人4社の計15名。新規に対応したウイルスは Winny 系、BOT、ワンクリックウェア、マスメール型ワーム、トロイの木馬など467種類にのぼる。フィッシングメールも新規に18種類に対応した。 ウイルス解析担当の岡本勝之氏は以下のようにコメントした。 「現在ではウイルスの主流が不特定多数へウイルスメールを大量配信する『マスメール型』から、特定の対象を狙う『スピア型』へとその傾向を変えており、ウイルス対策ベンダーが収集できる範囲には限界がある。その意味で弊社製品のユーザーおよび弊社製品以外のユーザーから提供される各種検体の価値はより高まっている」 |
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