Webテクノロジー2006年7月20日 18:10
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日立電サ、セキュリティログの集中管理/分析サービスを開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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日立電子サービス(日立電サ)は2006年7月20日、 セキュリティ統合 管理ソリューション「SecureEagle/SIM」の販売を開始した。

セキュリティインシデントの原因特定や監査証跡として、 セキュティログ管理の重要性が高まってきているが、 種々の情報システムには マルチベンダ機器が混在し、ファイアウォール、 不正侵入検知装置などの様々なセキュリティ装置やネットワーク機器、 サーバーなどが導入されている企業の情報システムで、 日々発生する大量のログを効果的に管理するのは困難だ。

SecureEagle/SIM は、 米国 ArcSight とセキュリティ管理でアライアンスを組んだ、 SIM(Security Information Management)機能を活用したセキュリティログの高度分析サービス。 顧客企業に導入されている様々なシステムのセキュリティログを相関的に分析、 セキュリティインシデントの発生を予防し、 事後対策に係わる時間を削減する。

日立ソリューションサポートセンターによる、 インターネットを介した MSSP(Managed Security Service Provider)型サービスに加え、 同社の物理セキュリティマネジメントシステム「Webvisor」と連携し、 物理/サイバー両面からユーザーをサポートする。


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