TSMC と ARM、65nm 低消費電力テストチップで大幅な電力削減を達成TSMC と ARM は、2006年7月18日、両社の設計協業により、65nm 低消費電力テストチップにおいて、動作時電力とリーク電流の両方で、大幅な削減を達成したと発表した。
一年におよぶ協業は、ARM926EJ-S プロセッサを搭載した 65nm テストチップにより、最先端電力管理技術を立証。 ダイナミック電圧および周波数スケーリング技術の採用により、テストチップはどの動作モードにおいても可能な限りの低消費電力レベルで、動作可能であることを示し、50%以上の動作時電力削減を達成した。 この TSMC 65nm LP(低消費電力版)低リークプロセスに加えて、最先端のパワーゲーティング技術により待機時リーク電流を8分の1に低減させているという。 関連記事 最新トップニュース
|
【ケータイ USA】新しい iPod は来週火曜に発表されるだろう(9月6日 13:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
Apple が『iPod』関連の発表を準備中、内容は如何に(9月4日 12:40)
TCA、8月度の携帯契約数を発表――ソフトバンクが16か月連続純増 No.1 に(9月5日 18:00)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|