|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
アドウェアの上位に詐欺的セキュリティソフト――7月の国内スパイウェアランキングスパイウェア対策ソリューションのウェブルート・ソフトウェアは2006年8月1日、
7月の国内トップ10スパイウェアランキングを発表した。
ランキングは、同社スパイウェア検索ツール「Spy Audit」で収集された最新情報で、 同社の分類によるスパイウェア3カテゴリ、 「アドウェア」「トロイの木馬」「システムモニター」におけるトップ10を集計したもの。 ●アドウェア 「WinAntiVirusPro」「WinAntiSpyware 2005」「ErrorSafe」などの詐欺的セキュリティソフトが上位を占めた。 これらは、 ユーザーの Web 閲覧中に突然 PC が危険にさらされているかのようなメッセージを表示し、インストールを促す。 こういった偽のセキュリティ警告にだまされないように、 十分注意する必要がある。 また、8位、9位ランキングされた「WhenU」は、 一部のフリーセキュリティソフトにバンドルされていることから、 信頼の置けるスパイウェア対策ソフトを利用するよう、 同社では薦めている。 ●トロイの木馬 2位の「Trojan Clicker Hachilem」と8位の「Trojan Binjo」は、 アダルトサイトへの入会金の支払いを要求するワンクリウェア。 1位の「Trojan Zlob」は詐欺的なセキュリティソフトなどを勝手にインストールするもの。 トロイの木馬は頻繁に亜種が作成され、 ウイルス対策ソフトでも検知されない場合があるので、 シグネチャによる検知ではなく、 スタートアップへの登録の監視など、 スパイウェアの一般的な振る舞いを察知して感染を未然に防ぐ、 「ビヘビア」による防御が有効、とのこと。 ●システムモニター システムモニターは、 システム管理者が監視のために正規に利用する場合もあるが、 監視を悟られないように存在を隠す機能があるので、 インストールをした覚えが無いシステムモニタが検知された場合は、 注意が必要。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||