Webテクノロジー2006年8月4日 13:50
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DNP、個人データを一元管理できる IC カード発行システムを開発

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著者:japan.internet.com 編集部
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大日本印刷株式会社(DNP)は3日、管理サーバーで個人データを集中管理できる IC カード発行システムを開発、10月から販売開始すると発表した。

DNP は、複数拠点から管理サーバーに格納されている個人データを利用してカードを発行するソフトウェア「CARDISSUE」を開発し、フルカラーカードプリンタ「CX-320」と組み合わせ、個人データの一元管理型 IC カード発行システムとして販売する。

同社はこれまで100以上の団体に IC カード発行システムを納入してきたが、使用する個人データを本部で集中管理しながら、複数の支部でカードを発行したいという要望が寄せられていたという。

CARDISSUE はカードプリンタで IC カードの発行作業を行うためのソフトウェア。個人データを一元管理できるほか、導入企業のポリシーに応じて、生体認証や管理者カードによる認証などを追加することも可能。

カード発行システムの価格は、FeliCa 対応版が365万円、MIFARE 対応版が345万。システムには、CX-320、CARDISSUE、デスクトップ PC、15インチモニター、MO ドライブ、イメージスキャナ、OA タップ、設置教育費などが含まれる。

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