Webテクノロジー2006年8月7日 09:00
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BOSaNOVA、Windows CE.Net 搭載シンクライアント「RBT-320」を発表

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著者:海外 Thin Planet.com 編集部
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米国 BOSaNOVA は2006年7月25日、Windows CE.Net 搭載シンクライアント「RBT-320」を発表した。

RBT-320 は、高速な AMD Geode GX 533 プロセッサを搭載し、コンパクトなパッケージで、消費電力を削減しつつパフォーマンスを向上させている。この CE.Net シンクライアントの組立ては米国内で行われており、重量も450グラム未満となっているため、柔軟な設置と輸送コストの削減を実現している。

この新モデルは、幅広い用途の運用環境に対応し、PC ライクなデスクトップモードと、標準の Windows ベースターミナルモードとの切り替えが可能となっている。

BOSaNOVA の社長、Martin Pladgeman 氏は、次のように語っている。

「BOSaNOVA は、顧客のニーズに合わせて自社のシンクライアントをカスタマイズできることを誇りとしている。弊社の製品はどれもそうだが、RBT-320 も他社のシンクライアントにない独自の機能を持っている」

通常、CE ベースのシンクライアントはフルスクリーンのアプリケーションしかサポートしないが、RBT-320 では、ひとつのブラウザインスタンスのなかで複数のブラウザウィンドウを管理できる。その結果、ポップアップウィンドウが予想通りの動作をする。この機能は、5250のユニークな分割画面サポート(CE.Net インプリメンテーションとして初)とともに、さらなる柔軟性と生産性を実現する。

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