|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
『Firefox』開発に Coverity のソースコード分析ツールを導入Mozilla Foundation は、これまでアプリケーションのバグを見つける作業をコミュニティに頼っていたが、今ではバグ退治の新たな協力者を見つけたようだ。
Internetnews.com の調べで、Moziila Foundation が Coverity のソースコード分析ソフトウェアを使用していると公表することがわかった。 Coverity は国土安全保障省 (DHS) の助成金を得てオープンソース ソフトウェアの調査を行なっているが、今回の取り組みはその範囲を超えて、オープンソースのコードの品質向上を目指すものだ。 『Firefox』は、DHS の助成による調査の一環として分析されている、50を超えるオープンソース プロジェクトの1つだ。 internetnews.com が入手したリリースによると、Mozilla Foundation は Firefox の開発プロセスに、Coverity のソースコード分析ソフトウェアを導入しているという。 Coverity の分析ツールを使うことで、Firefox の開発者がソフトウェアのリリース前に問題点を発見できるようになると期待されている。 「Firefox は、Coverity のソフトウェアを開発者に直接使用してもらう初めてのオープンソース プロジェクトだ。これによって、開発者が分析方法を自由にカスタマイズできるようになり、コードベースが発展しても品質を確実に保つことができるようになる」と、Coverity は声明の中で述べている。 Coverity は、これまでもオープンソースの世界と無縁だったわけではない。『Linux』のカーネル開発や『My SQL』に、Coverity のソースコード分析が利用されている。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|