| Webテクノロジー | 2006年8月21日 15:40 |
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3PAR、iSCSI ネイティブ対応の InServ ストレージサーバーを日本市場に 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2006年8月21日 15:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 ユーティリティストレージの米国 3PAR は2006年8月21日、 iSCSI 接続にネイティブ対応した InServ ストレージサーバー製品「iSCSI for Utility Storage」を日本でも発表、 日本市場への投入を開始した。 米国での発表は8月15日。 販売は日本法人の 3PARdata と、 販売代理店である日商エレクトロニクス、 ネットワンシステムズから。 Red Hat、SUSE、Windows Server に対応し、 低コストで IP ベースの SAN を展開できる、とのこと。 プロトコルに依存しないストレージ統合が可能で、 現在使用しているプロトコルを維持したまま、 導入済みのファイバーチャネルベースのストレージに、 IP ベースのストレージネットワークを追加できる。 Linux、Windows Server 環境の個々のサーバーに、 ストレージ接続用ファイバーチャネル ホストバスアダプタ(HBA:Host Bus Adapter)を追加する代わりに、 ビルトインの GBit Ethernet ポートと iSCSI ドライバを使用でき、 サーバーの導入コストを削減できる。 InServ ストレージサーバーの iSCSI 接続は、 InServ ストレージサーバーに無停止で追加できるデュアルポート iSCSI HBA で行い、アクティブ−アクティブ構成の iSCSI マルチパスを可能とした。 |
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