![]() ![]() ![]() ![]() 店員に話しかけられるのが苦手な人に、DNP が IC タグによる商品紹介システムを開発この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20060822/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
大日本印刷株式会社(DNP)は22日、ICタグをかざすと商品のセールスポイントなどの情報がディスプレイに表示されるシステムを開発し、9月1日から販売すると発表した。現在は東京・銀座で運営しているミュージアムグッズの販売などを行う「メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス」(MMF)にて運用実験を行っている。
今回 DNP が開発したシステムは、商品ごとに用意された IC タグを IC タグリーダーにかざすことで、その商品を紹介する Flash 形式の動画がディスプレイに表示されるというもの。管理用 PC では商品情報のメンテナンスのほか、利用ログの閲覧も可能。来店者のニーズを把握することができる。 オプションの会員カードシステムと組み合わせれば、会員の属性や利用履歴にあわせてカスタマイズされたコンテンツを表示することができるようになる。 DNP がこのような商品紹介システムを開発した背景には、買い物をする際に十分な商品の説明を得られず購入を断念してしまう場合や、一方で販売員にまとわりつかれては落ち着いて買い物を楽しむことができないという消費者の声があったという。 システムは、ソフトウェア、商品用 IC タグ、会員カード、管理用 PC、ディスプレイ、IC タグリーダーなどから構成される。なお管理用 PC、ディスプレイ、IC タグリーダーはレンタル提供も可能。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |