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OSJ、サーバーのハードディスクを暗号化する「ProtectDrive Server」を発表オープンソース・ジャパン株式会社(OSJ)は24日、PC のハードディスク全体を暗号化し、盗難・紛失による情報漏えいを防止するソフトウェア「ProtectDrive Server」を販売開始した。
ProtectDrive は、Windows OS を搭載した PC のハードディスクをパーティション単位で暗号化、盗難や紛失による情報漏えいを防止するもの。Windows のログインプロセスとシームレスに統合可能であること、またハードディスク全体を暗号化し、暗号化・復号化を体感できないレベルのマシン負荷であることから、ユーザーは導入後、暗号化されていることを意識せずに利用できるという。 同製品は、これまでクライアント PC 向けに販売してきた「ProtectDrive」の Window サーバー対応版となる。OSJ は社内にサーバーを設置している企業の盗難対策向けに販売していく。 対応 OS は Windows 2000 Server、Windows Server 2003。1ライセンス標準価格は23万6,000円。 関連記事 最新トップニュース
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