ProtectDrive は、Windows OS を搭載した PC のハードディスクをパーティション単位で暗号化、盗難や紛失による情報漏えいを防止するもの。Windows のログインプロセスとシームレスに統合可能であること、またハードディスク全体を暗号化し、暗号化・復号化を体感できないレベルのマシン負荷であることから、ユーザーは導入後、暗号化されていることを意識せずに利用できるという。
同製品は、これまでクライアント PC 向けに販売してきた「ProtectDrive」の Window サーバー対応版となる。OSJ は社内にサーバーを設置している企業の盗難対策向けに販売していく。
対応 OS は Windows 2000 Server、Windows Server 2003。1ライセンス標準価格は23万6,000円。