マイクロソフトは2006年8月24日、
Windows システムと HPC(High Performance Computing)クラスタシステムとのシームレスな連携を行う「Microsoft Windows Compute Cluster Server 2003」日本語版(Windows CCS)を10月2日から販売する、と発表した。
Windows CCS は同社にとって初めての HPC クラスタソリューション。
OS と HPC クラスタ構築に必要な通信ライブラリ、リソース管理ツール、
ジョブスケジューラなどのユーティリティが全て含まれており、
簡単な GUI 操作で HPC クラスタを構築、運用できる、とのこと。
また、ユーザーが普段使い慣れた Windows デスクトップ環境と同様の操作感で HPC クラスタを利用できる。
並列処理プログラムの開発、デバッグは Microsoft Visual Studio 2005 に統合される。