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「かつてプログラミングは楽しかった…」で、バックツーザ Turbo 製品
これはほぼ日米同時発表(米国では5日)となり、 9月7日に開催の「Borland Developer Camp」のために来日していた、 Developer Tools Group(DTG)を主導する David Intersimone 氏が、 東京都内でプレゼンテーションを行った。 今回発表の一連の製品でかつての Turbo ブランドが復活することになるが、 David 氏は、「新しい Turbo ブランド製品はまったく新しい技術に基づいたものだ」 と言う。 新世代の子供や学生、アマチュア開発者、企業内のプログラム開発専任でないエンジニアなどのプログラミング初心者を対象にした製品で、 「これで、 かつて Turbo 製品が持っていた開発プログラミングの楽しさを取り戻してほしい。 Development is Fun again!」と語る。 Turbo シリーズは、 Windows と .NET アプリケーション開発環境である「Borland Developer Studio」の単一言語版で、 個人向けに使いやすい開発環境を低価格で提供するもの。 4言語版のうち「Turbo Delphi for .NET」と「Turbo C#」は .NET と ASP.NET に対応、 モデル指向開発を体験できる ECO(Enterprise Core Objects)の基本機能が搭載されている。 また各言語版には、 無料の Turbo Explorer 版と有料の Turbo Professional 版があり、 いずれもドラッグアンドドロップできるコンポーネントを搭載したビジュアル開発環境で、Turbo Professional ではカスタマイズも可能だ。 Turbo Professional の価格は3万9,900円(総額4万1,895円)。 学生向けのアカデミックパックや学校教育向けのアカデミックコンカレントライセンスも用意されている。 デベロッパーツールズ事業本部では、 プログラミング初心者向け情報を掲載するポータルサイトも用意した。 米国 Borland 本社は今年の2月、 IDE 製品ラインの売却を発表、 その後社内に DTG を組織、 ワールドワイドで IDE 製品関連の業務を独立して行っており、 ボーランドのデベロッパーツールズ事業本部はその日本法人的位置にある。
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