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図研ネットウェイブ、セキュリティアプライアンス「WirelessEdge BeSecure」を販売図研ネットウエイブ株式会社は7日、統合先端データサービス製品の開発ベンダーである WirelessEdge Canada(WEC)との間で、図研ネットウエイブが WEC のコンテンツセキュリティアプライアンス「WirelessEdge BeSecure」を日本市場で独占販売する契約を締結することで合意した。
WirelessEdge BeSecure は、アンチウィルス処理の高速化、ネットワークベースのコンテンツ全般を対象とした処理高速化を実現するセキュリティアプライアンス。高速化技術には、コンテンツ処理におけるスループット特異点を回避し、検査結果を一定時間ネットワーク上で共有する「Subsonic」を活用している。 これにより、毎回アンチウィルス検査をする必要がなくなり、最も負荷のかかるアンチウィルス処理の高速化が実現できるという。 WirelessEdge BeSecure はアンチウィルスのほか、アンチスパム、URL ブロッキング、キーワードブロッキング、ポリシー適用時間制御、管理・レポート機能なども提供する。ウィルスシグネチャー DB には Kaspersky を採用し、筐体単位での定額ライセンス提供として最短で1時間に1回更新を行う。 図研ネットウエイブは、WirelessEdge BeSecure をミッドレンジからハイエンド市場中心に販売していく。既存の UTM 製品顧客にも増設を推奨していく方針だ。 販売価格は380万円から。すでに受注を開始しており、10月より出荷開始となる。図研ネットウエイブでは同製品の販売パートナーの募集を開始している。 最新トップニュース
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