Webテクノロジー2006年9月13日 16:30
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SRA、「SOA 開発基盤 ASIMA」の販売を開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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ISV 大手の SRA は2006年9月13日、 自社開発「SOA 開発基盤 ASIMA」の販売を開始した。

SOA 開発基盤 ASIMA(商標出願中:Application and Service Integrating Middleware Assemble)は、 Eclipse とプラグイン WTP(Web Tools Platform)、 同社の無償版「SOA 実行基盤」を組み合わせたもので、 BPEL 機能を強化、 独自開発フレームワークなども追加した。

無償配布の SOA 実行基盤はすでに同社 Web ページで公開されているが、 無償版では開発環境がないため、 システム構築に手間と時間がかかった。

SOA 発基盤 ASIMA では、 使いやすいインターフェイスで効率よく開発できる、とのこと。

すでに無償版で SOA システム構築を試行した企業や、 新たに SOA 導入を検討している企業、 自治体に対し、販売活動を行う。

価格はライセンスあたり40万円で、 年度内に100本の販売を目標とする。

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