Webテクノロジー 2006年9月25日 18:00

日本コムシス、現場作業状況をリアルタイムで把握するシステムを開発

著者: japan.internet.com 編集部
2006年9月25日 18:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

通信インフラ設備工事からシステム/ネットワーク統合までを手がける日本コムシスは2006年9月25日、 同社の光アクセス施工工事の現場作業状況をリアルタイムで把握する「リアルタイムマネジメントシステム」(RTM)を開発、 8月より社内で試験導入した、と発表した。

RTM は、 光アクセス施工工事を行う複数現場と管理センターをiアプリ対応携帯電話で接続、 リアルタイムで作業現場の状況を把握するシステム。

作業者はそれぞれの現場で、 携帯電話を使って RTM ソフトを立ち上げ、 作業開始時/終了時にボタンを押すだけで、 管理センターに業務の進捗状況を知らせることができる。

センターには、 作業グループごとのスケジュール表があらかじめ登録されており、 現場からデータが送信された時刻が、 そのスケジュール表に自動的に書き込まれる仕組み。 スケジュール表は、 作業前、作業中、作業完了が分かりやすく色分けされており、 各グループの進捗状況をリアルタイムで確認できる、とのこと。

このシステムは、 同社が全国にサービスを展開する24エリアのひとつ、 東京・世田谷エリアですでに試験的に導入されている。

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