Webテクノロジー 2006年9月26日 17:30

凸版印刷、博物館・美術館向けの収蔵品管理 ASP の最新版を提供

著者: japan.internet.com 編集部
2006年9月26日 17:30 付の記事
□国内internet.com発の記事

凸版印刷株式会社は26日、博物館・美術館の収蔵品情報を管理する ASP サービス「MuseScope Ver1.1」を販売開始した。

2006年4月より Ver1.0が提供されてきた MuseScope は、収蔵品情報の管理、収蔵品の貸借管理など、博物館・美術館の情報管理業務をバックアップするサービス。最新版となる MuseScope Ver1.1では、博物館・美術館からの要望を踏まえて画像管理機能が強化された。

登録できる画像サイズは1画像あたりこれまで数KBだったものが最大5MBまで拡張され、さらに、一つの収蔵品に対して複数の画像を登録できるようになった。収蔵品メタデータと画像情報を一つのシステムで同時に管理することで、作業効率の向上を図る。

将来的には自館の Web サイトや各種コミュニティサイトなどと連動した収蔵品情報の公開も容易になるという。

価格は初期登録料が10万円からで、年間利用料が96万円から。

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