|
マイクロソフト、アプリケーションのマイグレーション支援プログラムを提供マイクロソフトは28日、ソフトウェアパッケージやソリューションを提供するパートナー各社に対して、マイクロソフト製品へのマイグレーション、新規での対応および検証を行うための支援プログラム「Application Platform Program」を10月2日より開始すると発表した。
同プログラムでは、マイクロソフト調布技術センターに移行や検証を行うための大規模な施設を設置し、対応を行うためのツールや技術情報をパートナー各社に提供する。2007年6月までに、100製品・ソリューションがマイクロソフト製品への移行および対応を予定しているという。 プログラムは、従来から提供中の SQL Server 2000 および Oracle 等の他社データベース製品から SQL Server への移行を支援する「SQL Server 2005 マイグレーションラボ」を拡張し、 .Net Framework 製品や BizTalk Server のアプリケーションプラットフォーム製品、Office System 製品、その他製品を含めて支援する。 ビジネスアプリケーションソフトウェアの開発企画段階で必要となるマイクロソフト製品への移行や新規対応に関するトレーニング・移行ツール・技術情報・プログラミング技法、およびハードウェアを利用した検証等を1つのパッケージとして提供するのが特徴だ。 対象製品は下記を予定している。 ・ SQL Server 2005 / SQL Server 2005 Express Edition ・ Visual Studio 2005 / .Net Framework ・ Active Directory ・ Windows Server 2003(32ビット、64ビット) ・ BizTalk Server 2006 ・ Exchange Server / SharePoint Server ・ Windows Vista ・ Windows Server “Longhorn” 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|