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日本 HP、シンクライアントからブレード PC へアクセスする管理ソフト日本 HP は10月4日、ユーザーごとに固有のブレードPCへの自動割り当てが可能な、リモートデスクトップ接続管理ソフトウェア「HP Session Allocation Manager(SAM)」を10月5日から発売すると発表した。
このソフトウェアは、ユーザーごとに決められたブレード PC への自動的に割り当てる「ダイナミック アロケーション」機能、ユーザーとブレード PC のセッション情報を保持することができる「フォローミーローミング機能(再接続、再表示機能)」を搭載する。これにより、ユーザーは作業をいったん中断しても、中断した状態から再開できるようになる。 そのほか、ブレード PC の利用ログの収集から稼動状況を割り出し、リソースプランニングへ活用することもできる。 希望小売価格は、SAM 2年間ソフトウェア使用権が20ライセンス6万3,000円から、100ライセンス31万5,000円から。SAM 4年間ソフトウェア使用権が、20ライセンス9万4,500円から、100ライセンス47万2,500円から。SAM ソフトウェア CD-ROM メディアは2,100円から。(すべて総額) これらの製品は、日本 HP の直販営業、および同社の販売代理店を通じて販売される。 関連記事 関連テーマ
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