NTT コムウェアの「デジタルペンゲートウェイ」、Anoto Components 方式に対応NTT コムウェア株式会社は5日、Anoto Components 方式に対応した「デジタルペンゲートウェイ」を開発し、これを利用したシステム構築サービスを開始すると発表した。
デジタルペンゲートウェイは、複数のデジタルペンから同時にデータ受信できるアクセスポイント装置。Anoto Components 方式では「デジタルペンゲートウェイ」が認証を行うため、デジタルペンの認証などを行うサーバーの設置が不要になる。 また、これまでの NBOS 方式ではペン1本の送信に20〜30秒を要していたが、Bluetooth プロトコルスタック「BL-Rappore」を採用し、Anoto Components 方式に対応したことで、送信時間が数秒へと短縮された。同時送信の性能についても、デジタルペンゲートウェイ1台あたり30本のデジタルペンの送信を30秒で完了したという(NTT コムウェア測定)。 同社は今後、デジタルペンゲートウェイの導入コンサルティングを含むシステムインテグレーションサービスを提供していく。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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