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IPA、9月のウイルス・不正アクセス届出状況を発表独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3日、2006年9月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。
ウイルスの検出数は約105万個と、8月の約110万個から4.6%の減少となった。また届出件数は3,551件となり、8月の3,434件から3.4%の増加。 検出数の1位は、W32/Netsky で約84万個 、2位は W32/Stration で約6万個、3位は W32/Mytob で約5万個だった。8月に発生した W32/Stration は、9月に亜種が多数出現したため、検出数、届出件数ともに増加している。 9月の不正アクセス届出件数は46件で、そのうち被害のあった件数は21件。不正アクセスに関連した相談件数は35件であり、そのうち何らかの被害のあった件数は26件だった。 また9月は「ワンクリック不正請求」に関する相談が223件寄せられ、今までで最も多い相談件数となっている(4月:161件、5月:210件、6月:211件、7月:159件、8月:204件)。 関連記事 関連テーマ
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