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ミラポイント、Exchange や Lotus 対応、業界初メールアーカイブのアプライアンスメッセージングソリューションのミラポイントジャパンは2006年10月16日、
業界初のメールアーカイブ専用アプライアンスサーバー「Mirapoint ComplianceVault」を発表した。
メールアーカイブに必要な機能をすべてラックマウント型サーバーに統合したもので、導入に際しては、 既存のメールシステム環境に大きな影響を与えることはない、 とのこと。 企業ポリシーに基づいてメールを保存、 Web ベースのインターフェイスで操作できる。 検索機能やエクスポート機能などを搭載する。 今回発表されたのは、 1U/1TB ストレージ内蔵のエントリモデル「Mirapoint ComplianceVault MCV100」と、 2U/3.7TB ストレージ内蔵のミッドレンジモデル「Mirapoint ComplianceVault MCV370」で、 エントリモデルは同日から販売と出荷を開始した。 エントリモデルは430万円と、 中小規模の企業でも導入しやすい価格設定になっている。 ミッドレンジモデルの価格は未定、出荷開始は11月の予定。 来春には、より大容量のストレージを搭載するハイエンドモデルを追加する予定。 業界標準の POP/IMAP インターフェイスでメールボックスサーバーにアクセスし、 バックグラウンドでメッセージをアーカイブする。 対応メールシステムは、 Mirapoint Message Server のほか、Microsoft Exchange、 IBM/Lotus など。 各種設定や検索などのすべての機能は Web ベースのユーザーインターフェイスから利用でき、 Web 上で確認できる検索ログ監査機能を搭載した。 また、今後、法規制でも求められる可能性のある検索ログ監査に備え、 Excel 形式へのエクスポート機能も搭載した。 LDAP との連動も可能。 複数の Mirapoint ComplianceVault へアーカイブ設定して増設できるようにして、 大規模ユーザーのニーズにも応えられるようにした。 256bit 暗号化による WORM(Write Once Read Many)対応の外部記憶装置も接続できる。 同社では、 スパム/ウィルス対策を統合したセキュリティアプライアンスサーバー「RazorGate」、メッセージアプライアンスサーバ「Mirapoint Message Server」をグローバル市場で展開しているが、 今回アーカイブ専用アプライアンスを追加、 “Secure Messaging Infrastructure”を実現するソリューションをトータルに提供できるようになった。 関連記事 最新トップニュース
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