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日本コムシス、通信ケーブル用管路内のガス漏洩を Web で管理するシステムを開発日本コムシス株式会社は16日、地下ケーブルにガスを送るボンベの残圧を、遠隔地から24時間監視する「ガス漏洩監視システム」を開発した。
ガス漏洩監視システムは、通信ケーブル用管路内からのガス漏洩チェックに使用するガスボンベの残量を遠隔地で管理し、ボンベの交換時期を予測したり、一定の残量よりガスが少なくなった場合や突発的な事故によりガス圧が低下した場合などに、自動的に管理者にメールで連絡するシステム。 監視センターでガスボンベの残量状況を一元管理することが可能になるため、点検のための人員および時間の削減など、作業効率の改善を図ることができる。また、監視装置はソーラーシステムによる自家発電のため電源が不要。データ伝送もパケット通信を使用しているため低コストでの運用が実現できるという。 現在同システムは実証実験を行なっており、2006年度中にコムシスの新サービスとして提供開始する予定。今後も日本コムシスではこれまでに培った IT 技術やさまざまなノウハウを活用して、新しい技術の開発を積極的に推進していく。 関連記事 最新トップニュース
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