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ジュニパー、次世代データセンター向け新製品を発表ネットワークソリューション大手のジュニパーネットワークスは2006年10月17日、
次世代データセンター向けソリューションとして、
「M120」ルータ、
「WXC 590」WAN アプリケーションアクセラレーションプラットフォーム、
「DX 3280」「DX 3680」プラットフォームの新製品3機種を発表した。
「WXOS 5.4」「WX CMS(Central Management System) 5.4」ソフトウェアも同時に発表されている。 これらの製品はデータセンター向けで、 ストレージ、バックアップ、反復プロセスなどのパフォーマンスが低下しがちなアプリケーションに対し、 レスポンスの向上を図るもの。 M120 はミッドレンジ 120Gbps 級のエッジルータで、 ATM、フレームリレー、IP、イーサネットを同時に使用でき、 リアルタイム QoS、MPLS(Multiprotocol Label Switching)に対応する。 WXC 590 は WXOS(WX operating system)および CMS(Central Management System) 5.4 で動作し、 Web アプリケーション、 データレプリケーション、バックアップ、 高可用性アーキテクチャとコンプライアンス遵守を可能にするもの。 スタック構成で 155Mbps までライセンスを拡張、 840サイトまで対応できる。 3クライアントスタック構成で420リモートサイトに対応、 シングルプラットフォームとして 45Mbps、140リモートサイトに対応する。 デスクウォーミング、Samba に対応。 DX 3280/3680 は SSL(Secure Sockets Layer)性能を拡張するもので、 拡張 DXOS 5.2 を搭載、 セキュリティを改善、 サーバーのロードバランスを簡略化、アプリケーション性能の更なる可視化を図った。 関連記事 関連テーマ
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