![]() ![]() ![]() ![]() 日本オラクル、ユーザー情報を仮想ディレクトリに統合する「Virtual Directory」を販売この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20061019/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本オラクルは2006年10月17日、
企業内のシステムに分散するユーザー情報を仮想的に1つのディレクトリに統合する、
「Oracle Virtual Directory」の販売を開始した。
この製品は米国で2005年12月に発表された同社 ID 管理ソリューション「Oracle Identity and Access Management Suite」の中の一製品。 新しいシステムや既存の分散したユーザー情報を、 仮想的に1つのユーザーディレクトリに統合する。 アプリケーション利用者は DB やユーザー情報の格納場所を意識せずに、 信頼できる ID ソースとしてアクセスできるようになる。 また、参照元になるデータそのものは元の DB やディレクトリに格納されているので、ハードウェアなどの構成を変更する必要はない。 マルチベンダー対応で、 企業で使用しているあらゆるアプリケーションのユーザー情報を統合、 一元管理できる。 価格は500万円(税別)。 日本オラクルはまた同日、 「Oracle Identity and Access Management Suite」に関して、 認証ソリューションのアクシオ、 IBM グループのエクサとの協業を発表している。 |