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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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シンクライアント OS「Thinstation Version 2.2」を無償配布Thinstation は「Thinstation ver. 2.2」の無償ダウンロード開始を発表した。Thinstation はシンクライアント OS ベースのオープンソース Linux で、標準的な PC をサーバーベースコンピューティング環境のディスクレスのクライアントに仕立てる。
PC は、Hewlett-Packard、Fujitsu-Siemens、あるいは Neoware などの各社から出ているシンクライアント専用端末でもよいし、リサイクルした古い PC(32MB の RAM を搭載した MMX Pentium 以上のマシン)でもかまわない。 Thinstation は、Citrix ICA、Microsoft Windows Server(RDP)、Linux/UNIX XDMCP(「X」)、NoMachine NX、Cendio ThinLinc、2X クライアント、Secure Shell(SSH)、vt102、tn5250 など、主な接続プロトコルをすべてサポートする。Thinstation はまた、サーバーへのフルスクリーンクライアントアクセスも、ウィンドウを使って複数サーバー(異種サーバーも可)にアクセスするローカルデスクトップもサポートしている。 クライアント側のオプションも多く、Mozilla FirefoxWeb ブラウザ、サウンド機能、DVD/CD-ROM、ハードディスク、USB ストレージデバイス、プリンタなどが利用可能となっている。 Thinstation 自体のサイズは最小で6MB だが、大体の場合は8〜10MB となる(Firefox や Java などのクライアント側アプリケーションを入れるとサイズはこれより多くなる)。 Thinstation は こちらからビルド環境(要 Linux ワークステーション)が無償でダウンロード可能となっており、カスタムバージョンも Web インターフェイスの TS-O-Matic 経由でオンライン作成可能。今月下旬にはライブ CD も用意される見通し。 Thinstation は SourceForge でホスティングされている。同プロジェクトは、2003年初頭にニュージーランド在住の Miles Roper 氏が立ち上げ、オーストラリア、イタリア、デンマークなどからコアメンバーが参加している。 関連記事 最新トップニュース
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