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VMware 仮想インフラソフト、64bit OS をフルサポート
構成製品は「ESX Server 3.0.1」「VirtualCenter 2.0.1」などで、 Windows、Red Hat、SUSE、Solaris の 64bit OS のフルサポートを開始した。 また、 VMotion 技術で、仮想マシンを停止することなく、 ESX Server 2.x ホストおよびストレージから ESX Server 3.0.1 にアップグレードできるようになった。 同時に、 物理マシンやサードパーティ製仮想マシンを VMware 仮想マシンに変換する「VMware Converter 3」β版の無償配布も開始した。 この Converter は、 既存製品の「VMware P2V Assistant」と「VMware Virtual Machine Importer」を統合したもので、変換プロセスの簡素化が図られた。 同社代表取締役社長の三木泰雄氏によると、 英語以外でローカライズされるのは日本語とドイツ語のみ、 とのことで、 VMware 社における日本市場の重要性がうかがわれる。 三木氏はまた、サーバーベンダーとの販売活動を強化すると同時に、 その他の販売チャネルも増加し、 今後、サーバー統合分野のみならず、 デザスタリカバリ、シンクライアントソリューション分野にも注力する、 と語った。 関連記事 最新トップニュース
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