シスコ、新技術「Cisco TelePresence」を発表ネットワーク機器大手のシスコシステムズは2006年10月26日、
新技術「Cisco TelePresence」を発表した。
TelePresence は、 IP ネットワーク経由で世界中の地域、人、場所、イベントをつないだコミュニケーションやコラボレーションが可能となる、 新しいテクノロジーソリューション。 ネットワークのインテリジェンスを駆使してインタラクションを妨げる距離の障壁を取り除き、 あたかもその場にいるかのように対話できる高度なコミュニケーションを提供する、 とのこと。 TelePresence は Cisco の「Service Oriented Network Architecture」(SONA)のコンポーネントのひとつで、 アーキテクチャ フレームワークは、 既存の通信インフラストラクチャをインテリジェントな情報ネットワークに進化させることを狙いとしたもの。 米国ではこれに基づいたハイエンドのテレビ会議システムが、 10月23日に発表されている。 この技術を使ったソリューションには、 Cisco TelePresence 1000/3000 の2つのモデルが用意されており、 12月から販売が開始される。 参考価格はそれぞれ、 1,069万7,000円からと、 4,048万5,000円から。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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