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McAfee、『SiteAdvisor Plus』を発表ネットサーファーにはさらなる用心が必要だろうか?
McAfee (NYSE:MFE) は6日、スパムを送信したり、アドウェアを仕掛けたり、銀行サイトに見せかけて金銭的データを引き出そうとするような悪質サイトにユーザーが遭遇しないよう支援するソフトウェア『SiteAdvisor Plus』を発表した。 SiteAdvisor Plus は、McAfee の『SiteAdvisor』の機能拡張版だ。SiteAdvisor は、検索結果ページ内の各リンクの隣に緑、黄、赤のマークを表示し、リンク先サイトの危険度を知らせてくれるものだが、SiteAdvisor Plus には、McAfee が危険とみなすサイトにアクセスしようとしたユーザーを、危険性を警告するページにリダイレクトする機能が新しく加わっている。 安全でないと評価されたサイトとユーザーの間に物理的な遮断策を提供するこの新機能は『Protected Mode』と呼ばれ、パスワードによって有効、無効の切り替えができる。 また、SiteAdvisor Plus には Eメールやインスタントメッセージ (IM) 内のリンクを監視する『Link Checker』機能も新たに備えられている。 現時点で、Microsoft (NASDAQ:MSFT)、Yahoo! (NASDAQ:YHOO)、Google (NASDAQ:GOOG) など、おおかたの Eメールクライアントと IM クライアントに対応している。 AOL の Eメールクライアントと IM クライアントにも来年初頭までに対応する見込みだという。 なお、SiteAdvisor は無料でダウンロードして利用できるが、SiteAdvisor Plus の利用は、1ユーザーにつき年額24.99ドル、あるいは家族3人までの利用で1世帯につき年額49.99ドルが必要になる。 関連記事
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