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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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NEC、新仮想 PC 型シンクライアントシステムで初期導入費用を最大40%削減NEC は6日、高品質な IP 電話や動画処理を実現する手のひらサイズのシンクライアント端末「US100」をはじめとする新仮想 PC 型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」を開発し、同日より日本・欧米において販売活動を開始すると発表した。
出荷時期は12月15日。 US100 は、ビジネス PC を利用した場合と同等の業務処理環境を実現する機能を1チップに収めた新規開発のシステム LSI を搭載している点が最大の特長だ。 VirtualPCCenter にはそのほか、オールインワンセットモデルのサーバーとして、サーバー機能プリインストールモデル「Express5800/VPCC 仮想PCサーバ」と管理機能セットモデル「Express5800/VPCC 管理サーバ」がある。 オールインワンセットサーバーモデルは新仮想 PC 型シンクライアントシステムの中核となるもので、シンクライアントシステムの初期導入費用を従来比で最大40%削減する。 価格は、US100 が5万2,000円、Express5800/VPCC 仮想 PC サーバが191万6,000円、Express5800/VPCC 管理サーバが39万1,000円から。(すべて税別) NEC は、この製品群を同社のグローバル事業展開の戦略製品として、欧米を中心に海外で500人規模の販売体制を確立した。 また同社は、VirtualPCCenter を中心に、シンクライアントシステムを提供する「クライアント統合ソリューション」において、今後3年間で1,500億円の売上を目指す。 関連記事 最新トップニュース
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