また、PoC(Push to talk over Cellular)機能、パソコンのインターネットや情報家電の世界と連携するための FMC 環境を実現する、多種多様なモジュールから構成されている。
これらの機能はすべて API を持ち、顧客は独自の IMS アプリケーションを効率良く開発できる。今後は沖電気の技術とのさらなる融合を図り、Video over IP やコンテンツ配信機能などの拡充を行い、よりリッチで快適なクアドロプレーコミュニケーションが実現される予定。
「NetFront Media Player」は、「eえいぞう」技術を使った高画質かつ高音質な音声・映像メディアの視聴・制御機能を実現するプレーヤーエンジン機能を提供。
Media Player アプリケーションの実現や、IMS アプリケーションの中への音声・映像メディア処理の組み込みなど、幅広いアプリケーションサービスへの適用が可能で、MPEG4、MP3 などに加え、H.264、Windows Media Audio/Video 9、Windows Media DRM 10 に対応する。