約80%が定期的にバックアップをしていない――アイギーク調べアイギークは8日、画像、動画、音声などのデジタルデータ利用に関する実態調査の結果を発表した。
調査実施時期は10月上旬、調査対象は日本国内の Macintosh、Windows 利用ユーザー計600名。 今回の調査では、自分の PC のデータをバックアップしていますかとの質問に対して、「頻繁にバックアップしている」と回答したのは21.0%にとどまり、58.3%が「行ったことはある」と回答した。一方で20.7%は「行なったことはない」と回答しており、80%近いユーザーは定期的にバックアップをしていないことがわかった。 バックアップを実施していない理由は、「バックアップの仕方がわからないから」が64.5%でトップ。「作業が面倒なので」と答えたユーザーが28.2%、そして「時間がかかるから」は16.1%となった。 保存データのトラブルについては、「データが壊れて再び開いたり実行できなくなった」(42.7%)、「データがどこにあるかわからなくなってしまった」(38.2%)、「データを誤って削除してしまった」(35.2%)などが挙げられた。このようなトラブルの経験がない人は全体の30.3%で、回答者の約70%はデジタルデータに関して何らかのトラブルを抱えたことがあるようだ。 最新トップニュース
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